there is an imbalance of exchange students between the U.S.and Japan, and I think japan is to blame この文のis to blame はどういう意味なのでしょうか? 参考書などで調べるとbe to でshould と同じ意味と書いてありました。そしてこのblame の目的語はどこにあるのでしょうか? お願いします。
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A オッハー
けんさん、質問どうもです! is to blame「悪い、責任がある」 という表現は、変遷する英語の歴史のなかで、偶然に残ってしまった慣用表現ですので、そのまま覚えることをおすすめします。 本来、be to be blamed「非難されるべきである」と表現すべきなのに、なぜ be to blame だけが慣用句として残ったのかという理由ですが、OED によると、"In the 16-17 centuries, 'to' was misunderstood as 'too' and 'blame' was taken as an adjective"「16-17 世紀に、to が too と誤解され、blame が形容詞と解釈されてしまった」からであると説明しています。
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RE けんさん
ありがとうございます。 慣用表現だったのですね。色々、詳しい説明まで頂いてありがとうございます。
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A Emanonさん
オッハーさん,
> 本来、be to be blamed「非難されるべきである」と表現すべきなの > に、なぜ be to blame だけが慣用句として残ったのかという理由で > すが、OED によると、"In the 16-17 centuries, 'to' was > misunderstood as 'too' and 'blame' was taken as an adjective" > 「16-17 世紀に、to が too と誤解され、blame が形容詞と解釈さ > れてしまった」からであると説明しています。
> 「主語+be to do ...」の構文は,英語の歴史をひもとくと,古英 > 語(450-1100)の時代までさかのぼります。そして当時の語法とし > ては,be to do の do が他動詞のとき,to do は「受け身」を表し > たのだそうです。要するに "to do ..." は,現代の "to be done > (「...された」)と同じ意味で用いられたということです。
オッハーさんが引用された OED の説明は,おそらく16-17 世紀に限定されたお話なのではないでしょうか。この意味が現在の "be to blame" のもとになっているということではないと思います。
*参考:be to blame 以外の今日まで生き残った同様の表現としては,be to let (let は「(〜を)賃貸しする」の意味)があります。
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RE オッハー
Emanonさん、貴重なご意見を有難うございます! be to do の do が他動詞のとき,to do は「受け身」を表していたということですね。 その表現が今も残っている例ですね。 勉強になります。
they have trouble conforming their menu この文のようにhave o doing は使役の意味があると参考書で読みました。このhave o doing はhave o do と意味は同じになるのでしょうか? よろしくお願いします。
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A オッハー
けんさん、質問どうもです! まず、have + O + 〜ingで「〜にさせておく」という使役の意味(〜に…させる)があるというのはいいのですが、例文の They have trouble conforming their menu.「彼らはメニューに従う(メニューを統一する?)のに苦労した」という例文は、使役を表す例文として不適切だと思います。 have trouble 〜ing は、「〜するのに苦労する」という成句です。そして古い用法では、have trouble in 〜ing という表現もあります。 いずれにせよ、使役の意味として用いた場合、O と〜ing の間には、主語と述語の関係が成立します。 例えば、She had me waiting.「彼女は私を待たせておいた」において、me と waiting の間に、I was waiting の関係が成立します。 しかしThey have trouble conforming their menu.においては、この関係が成立しません。ですから使役とは考えません。
余談ですが、この 〜ing は 動名詞か分詞かという議論があります。もともと in 〜ing だったのだから、動名詞だという説と、今は in がない用法の方が多く、文中の働きから考えても現在分詞と取るべきだという説があります。今の主流は、現在分詞と取ります。 「英語語法大辞典」P797 による。 さて、質問の回答ですが、have + O + doing とhave + O + do の違いですね。 O と doing の間には「O が〜している」という主語と述語の関係があります。つまり、今動作が行われているという一時的な感覚が強いです。次に、O と do の間には「O が〜する」という関係があり、動作の一部始終(始まりから終わりまで)を示す感じが強いです。それぐらいの違いだと思います。
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RE けんさん
ありがとうございます。勉強になりました。
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Q ラーメンさん
この回答からすると、使役動詞がある場合の動詞は原形というのは間違えですか?
makeなどもそうですか?
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A オッハー
ラーメンさん、質問どうもです! 私の説明の仕方が不十分だったようです。 使役動詞は「〜に…させる」という意味があり、基本的には補語に動詞の原形を取ります。 決して原形は間違いとは言っていませんのでご確認ください。 have + O + 動詞の原形、make + O + 動詞の原形、let + O + 動詞の原形などがあります。 そして、have には他にも、have + O + 〜ing を取ることもあるということを言いたかったのです。 The comedian had the audience laughing.「コメディアンは観客を笑わせていた」 などです。
Stream さん、質問どうもです! rest をどのような意味にとればいいのかというご質問ですが、よくわかりませんでした。 rest on 〜「負担が〜にかかっている」という用法があるので、そのまま覚えることをお勧めします。 rest には本来「(仕事・苦痛などの)一時的休止」という意味があります。動詞で「休む、休止する」などの意味があります。 以下、全くの私見ですが、The burden of living rests on their shoulders. を文字通り解釈すると「生活の負担は彼らの肩の上で休んでいる」となります。 これが→「生活の負担は彼らの肩に依存した状態で存在している」→「生活の負担は彼らの肩にかかっている」となったものだと思います。 ここで、動詞に is を使わず、rest を使ったのは、is では言い表せない何か別の意味合いを出したいからだと思います。その別の意味合いが何かというご質問ですが、その明確な根拠がみつからないため、ただ感じたままを述べるにとどまってしまいました。 また調べてみます。
He spends all the time he can spare from his bussiness in reading. 彼は仕事以外の割ける時間はすべて読書に費やしている で、 from his bussiness は この訳の仕事以外をさしていると思うんですが fromにはこの用法があるんですか? except for his bussiness とかじゃだめですかぁ?
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A
たかさん、質問どうもです! これは spare の用法ですね。
spare the time from 〜「〜の中から時間を割く」という意味があります。
all the time he can spare from his business「仕事をして時間を費やしているが、その中からあなたが割くことができる全ての時間」→「仕事以外の割ける時間はすべて」という訳になるのだと思います。
また except ですが、この用法は見つかりませんでした。 "spare the time except"で検索をかけると0件でした。 ただし"the time except"で検索をかけると 220,000件ありました。 これらの用例を見ると"the time except the time for business"「仕事のための時間を除いた時間」というまわりくどい表現ならできそうです。
お久しぶりです。毎回丁寧に教えて下さってありがとうございます。恐縮ですが、また質問させて下さい。 『その物語はニューヨークが舞台となっている』 The scene of the story () in New York.
という問題でカッコには(laid in)が入ると書いてあったのですが, lay-laid-laid ということで他動詞のlayが用いられてるらしいのですが、他動詞は目的語をすぐ取る動詞なので…、in New York は目的語ということですか?
カッコに自動詞lieとして(is lying)や(is lain)が入らないのはどうしてですか?
教えて下さい!
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A
ユキさん、質問どうもです! lie は「横たわる、置かれている、ある」などの意味があります。 lay は「〜を横たえる、置く、設定する」などの意味があります。 そして be laid in (at) 〜「〜に設定されている」という用法があります。(通例受動態で用いる) 質問文では「作者が舞台をニューヨークに設定した」のです。よって「舞台はニューヨークに設定されている」→「ニューヨークが舞台となっている」 答えが laid in ということですが、誤りだと思います。 つまり、is laid が答えです。 当然、自動詞の lie を使えば、The scene of the story lies in New York. となります。「物語の舞台はニューヨークにある」です。 なお、lie は状態を表すので、進行形(is lying)にはしません。 また自動詞ですので受動態(is lain)にもしません。